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27歳からのモラトリアム記 26歳の終わりに4年勤めた会社を辞め、人生初のモラトリアム期に入りました。これからフィリピン留学とオーストラリアへのワーキングホリデーを計画しています。帰国後に何をするのか全く決めていませんが、どのようにモラトリアム期を締めくくれるか、見守っていただけると幸いです。 2014.10.25 ⇒ 約2年後、カナダワーホリも始めてしまいました(;´∀`)

オーストラリアワーホリのメジャーな仕事!

こんにちは!

オーストラリアワーホリのメジャーなお仕事をご紹介します!

1、ジャパレスキッチンハンド
いわゆるレストランの裏方です。簡単な料理と盛り付けが仕事です。きっと普通の日本人なら誰でもゲットできます。笑
ただし、周りも全員日本人の可能性が高く、英語学習には全く役立ちません!体力的には結構厳しいと思うので、私はトライアルだけでやめちゃいました^^;

ちなみにトライアルは有給の場合と無給の場合がありますよ。


2、ジャパレスウエィトレス
こちらはジャパレスよりは英語が求められると思います。ジャパニーズレストランとはいえオーストラリアにあるので(笑)、お客さんはオージーがほとんどです。
求人には、「日常会話程度の英語力必須」とか何ともあいまいな基準で条件が書かれてたりしますが、意外とそんなに英語力なくても受かっちゃうと思います。

どうしても英語に自信ないけどキッチンハンドは無理、という方は、Take awayショップがおすすめかもしれません。日本語だとなんて訳せばいいんだろう??小さなカウンターで注文して持ち帰りだけできるお店!駅ナカのおにぎり屋さんみたいな形態です!(笑)
メニューさえ覚えればあとは「ソイソースをエクストラでおくれ」とかそのくらいの英語しか交わしません。良くも悪くも...笑 なので、しばらくすると英語力は一定以上伸びないことを確信します。

ただ、やってみてよかったな、と思うのは、別のお店で自分がお客さん側になった時に、店員さんが何を言ってるのか、一気にわかるようになりました。
あとは決済システムEFTPOSとかPAYPASSだのPAYWEBについては、働いてみないとなかなか理解できない(調べようとも思わない)と思います。


3、ファームジョブ
これはほんとにだれでもゲットできます!英語力も全く必要なし!
ただ、稼げるかどうかはそのファームやシーズン(作物)によるので、情報が大切だと思います。
いくら稼げても、鳥小屋みたいなところで生活しなければならなかったり、狭いおうちに15人で住む(違法)だったりもします。
まーでもその共同生活や自然と一体となって暮らすのがたのしい!という人もいっぱい見てきたので、ほんとに人それぞれだと思います。
ちなみに私には無理でした(笑)でも多国籍の10人との共同生活と寝袋で寝た日々はいい経験になりました。^^;


4、オーペア
いわゆるベビーシッターですね!
日本人の求人に多いのは、お母さんが日本人でパパがオージーのパターン。ママが子供に日本語をしゃべらせたいパターンです。
この求人は意外と多いですが、保育関係の仕事の経験や車の運転が求められるので、応募するまでの敷居が高そうです。英語力も必要なく、住み込みの場合は家賃や食費がタダで給料も発生する場合が多いです。
ただし、こちらの子供を日本の子供と同じように考えてはいけません!!
ほんっとーーーに甘やかされてるしわがまま!
見た目は天使なのでなんでも許してしまいそうですが、それでも許せないほどです。笑
オーストラリアは幼児虐待にとても厳しいらしく、叩いたりするのは法律で禁止され、ちょっとした暴言を聞いたご近所さんが警察に電話する、なんてこともあるらしいです。
また、14歳(確か)になるまで子供を外で一人にすることはできないらしく、学校の送り迎えも必須です。
日本人の子供のように、放課後に公園で待ち合わせして遊ぶなんて言うのはあり得ないそうです。ここにオーペアが必要な大きな理由があると思います。


上記がワーホリで来てる大体の(特に女子)人のお仕事かなと思います。
でも、本当にタイミング次第で日本では経験できないような仕事ができたるするので、根気強く探して、挑戦してみると面白い経験ができると思います!^^

では今日はこのへんで!
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