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27歳からのモラトリアム記 26歳の終わりに4年勤めた会社を辞め、人生初のモラトリアム期に入りました。これからフィリピン留学とオーストラリアへのワーキングホリデーを計画しています。帰国後に何をするのか全く決めていませんが、どのようにモラトリアム期を締めくくれるか、見守っていただけると幸いです。 2014.10.25 ⇒ 約2年後、カナダワーホリも始めてしまいました(;´∀`)

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今回も自力でタックスリターン

こんにちは!

今日はカナダでのタックスリターンについて書きます!

(オーストラリア編はコチラ!⇒過去記事「タックスリターンと自信喪失」


色んな情報があったり無かったりで、一歩前進する度に喜びのツイート(@Midori_tips)をしながら全く情報提供はなし、という状況が続きましたが、ついにブログ書きます。笑

毎度のことですが、今回もざっくりと、写真ゼロ長々とお送りしますw



1、序章

年明け頃から「タックスリターン」、「T4」というワードが辺りを飛び交うようになり、2月も中旬を過ぎたころやっと、ネットで「カナダ タックスリターン」で検索。


まずはエージェントの「我々にお任せください」的な記事が出てきて、任せたい気分になりますが、ここでくじけてはいけない。


その後、ワーホリでも自力で出来たよ!という記事も出てきて安心する。頑張ろう、と。

でもなんか冊子をもらってきて・・・て、手書き??郵送

このネット社会で・・・まじか。嘘だ

と思ったので、お家のオーナーに聞いてみたところ、

「3~4年前からネットでもできるようになってとても簡単になったよ!」とのこと。

(でもまだ紙が主流らしい。余談だけどSuicaみたいな交通機関のICカードも2年前くらいにできたらしいし、意外と遅れている印象を受けるバンクーバー。)


ネットでのタックスリターンにチャレンジすることにした。



2、T4を受け取る

なんかカッコ良さそうなイメージだったけどただの紙切れ1枚でした(;´∀`)

私は直接手渡しでもらいました。

1勤務場所につき1枚もらえるので、かけもちしてたら2枚、3枚ともらえます。



3、自動計算サイトにいく

1つじゃないっぽいですが、私はオーナーに教えてもらったこのサイト「Simple tax(https://simpletax.ca/)」を使用。


結果的にこのサイトでタックスリターンが出来るわけではなく、tax関連の大元の機関であるCRA(Canada Revenue Agency)への窓口的サイトでした。

しかも、submitしてから気づいたんですけど、なんかワーホリ不可っぽいこと書いてる。。できちゃったけどよかったのかな。。(笑)


聞かれた通りに個人情報登録。必要最低限の入力項目数に感動!


唯一迷ったのは、CRAに登録済みですか?という質問。

なんかワーホリ申請する時に登録したあれかな?とか思ったけどそれはCICね、ややこしい( ;∀;)

カナダでのタックスリターンが初めての人はNOで、1回でもやったことあったらYESだと思う。(例えエージェントに頼んでても。)


あとはT4に書いてる金額を入力するだけ(゚∀゚)

ざっくりだけど5か所くらいかな?

入力フォームがとても分かりやすくて、T4の項番とリンクしてるのでとても簡単。

(多分だけど、紙でやったらどこに何を書かなきゃいけないかの説明を読んで埋めていかなきゃいけないんだと思う)

T4を2枚以上もらってたら、シートを追加してまた入力します。自分で足し算とかしなくていいよ(☆∀☆)

あとはそれぞれ免税対象になるものがあったら入力します。

(なにが免税対象になるかは州によって違うみたいだけど、このサイトでもsubmitする時にチェックリストがでてきました)

バンクーバーのワーホリの人だと交通費くらいかな?他の州だと家賃とかも対象になるって聞いたことあります~

去年交通費いくら使ったかなんてもちろん覚えてないんですが、compassカードを使ってる人なら、

ウェブサイトにいってカードの番号とか登録したら過去にいくらチャージしてるか見れます。

(2016年にチャージした分を入力すればいいと思う。利用分かもしれないけど…たぶんたいした金額じゃないので確認はされなかった模様。笑)



何ボタンかもうすっかり忘れたけど、comfirm的な画面でいくら戻ってくるか(もしくは払わなきゃいけないか)がもうこの時点で確認できます!


色々計算された表が出てきますが意味はさっぱり分からないのでさっと確認してsubmit。笑

記入内容がpdfでダウンロードできるようになるので、しておきましょう。

このファイル(ファーストネーム_T1_年度.pdf)を開いてびっくり!

何項目かしか入力してないのにちゃんと書類が作成されている( ;∀;)

これをCRAさんに提出してくれたんですね、ありがとうございます( ;∀;)

(すぐにCRAからメールが届く。)

このサイトは無料で利用出来ますが、submitが完了した後、任意での寄付をお願いされます。
今回はうまくいくか分からなかったので寄付しなかったんですが、
こんな簡単に申請できるシステムを作ってくれてありがとう、の気持ちを込めて来年はしっかり寄付したいと思います!



4、CRAのサイトにいく

3で届いたメールに、7日以内にあなたのアカウントが登録されますって書いてたんですけど、

シンプルに忙しくて4日後くらいに初めてCRAのサイト(http://www.cra-arc.gc.ca/menu-eng.html)にいってみました。

もしかしたら速攻でも良かったのかも。


ログインサービス画面でMy accountを選んでログインすると、101の金額を入れろ、と言われたので、3でダウンロードしたファイルを開き、Step2のところの最初の項番101の金額を入力しました。

(提携している機関にアカウントを持っているとそのアカウントでログイン出来るみたいだったので、私は銀行のIDでログインしました。)


その後セキュリティコードを手紙で送るよ!と言われるので、届くのを待ちます。



5、CRAのサイトにいく(パート2)

5~6日後にそのセキュリティコードが届き、再び4と同じようにログイン。

今回はセキュリティコードの入力も求められたので入力。

するとどうでしょう、「2日前くらいにもうチェック送ったから!」というステータス(゚∀゚;)

セキュリティコード意味wwwって感じでしたが、数日後にほんとにチェック届きました。笑

(direct deposit という機能?で銀行の口座を登録しておくと振込みにも出来るみたいです。私の場合もうチェック郵送済みだったので、どのタイミングでやればよかったんだ・・・って感じ。笑)



以上、長々と書きましたがたしか3~5まで10日前後くらい!

予想よりずっと早く終わった!(^O^)/

(でもこれはタックスリターンの締め切り(だいたい4月の末まで)に申請した場合で、それを過ぎると申請はできるけど時間かかるみたいです。)



情報0で手探りでやったのでこれが最善なのか、参考にできるものなのかは個人の判断にお任せしますし、何の責任もとれませんが、少しでも参考になれば幸いです!

ではまた!(^O^)

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ワーホリ中の収支と最近のこと

こんにちは!

すごい久しぶりになってしましました…というのも、最近、近所の日本食レストランで人手が足りないということで毎日お手伝いしております…

どんなマネジメントしたらこんなに人足りなくなるのか謎ですが、こっちで出来たお友達に聞いてみても、「こっちはどこもギリギリまで求人しないんだよね~」とのこと( ;∀;)


もうすぐ帰国しようとしている私としても、短期でお小遣い稼ぎできるならいいかな、と思ったのですが、

予想外の忙しさに帰国のチケットもまだ取れておらず、ひたすら日々をこなしている、という状況であります( ;∀;)



さて、今日は恥ずかしながら私のワーホリ生活の収支をざっくり公開したいと思います(^O^)

これからワーホリする人の参考になればいいなっていうのと、

単に友達が毎月公開してて、私がいつもそれみて面白いなっておもってたから(^O^)

でも私めんどくさがりだから、ほんとにざっくりいくね。笑


収入
前後はあるけど、大体1500ドル前後!

上記の通り、最近はめっちゃ働いてるから3月に入る収入は期待できる(*´▽`*)


支出

・家賃
過去記事(リンク)でも書きましたが、600ドルで光熱費、トイレットペーパー、洗剤等込みで、駅チカなので満足してます!


・食費(外食を除く)
これも前後しますが、130ドル前後ですね。

でも私はちょっと特殊な?食生活(小麦製品、肉、乳製品、卵を買わない。野菜やフルーツをたくさん食べる。スーパーフード色々試したい、等々…)をしてるので、参考にならないかも!(;´∀`)

ただ言えることは、パンとかパスタとか(小麦製品)すごく安いので、それ食べて節約すれば100ドルきれると思う。


・交通費
91ドル

これはマンスリーパス(定期)なので、バンクーバーっ子は大体一緒では。(´∀`)


・外食(カフェ代含む)
これも前後しますが、100~150ドルでしょうか。

友達いないのでね( ;∀;)良くも悪くも少な目かな、と思ってます。

日本だと人と会う=飲む、って感じの私ですが、ワーホリ中はあんまり飲まなくなりますね、なぜか。。。


・携帯代
50ドル。
カナダの携帯45ドル+日本の携帯5ドル(休止状態)くらい。


・生活用品
10~15ドル。
歯磨き粉、ナプキン、シャンプー、保湿系 etc.etc.


・衣類
寒さのせいでなんだかんだ買い足し必要だったのと、靴1足で来たので(!)、2足買ったりで意外と使っている。。これはホント人それぞれだと思うので金額は載せない。



こんな感じで、支出の合計額は大体1200ドル弱ぐらい。


結果月300~400くらいしか貯めれてないんですよね~。。オーストラリアでは1000ドル以上貯めれていたのに( ;∀;)

勤務時間も少なめにしていたので体調的には絶好調でしたけど(^◇^)

(そして今急激に忙しくなって辛い。。)


余談かもしれませんが、約2年間のワーホリを通して、色んなリズムで生活することが出来て、自分の体に合う生活リズムが見つけられた気がします。

これがわかると結構楽。

身体的にもメンタル的にも。

最近、帰国後のことをよく考えますが、自分のリズムに合ったワークライフバランスで働けることにプライオリティを置くようになりました。



言いたかったのは、こっちでの生活費はこっちで何とかなりますよ、ってこと(^◇^)


では!少しでも参考になれば幸いです!
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持ってきた服と買い足した服

こんにちは!

バンクーバーはまた真っ白な真冬に戻りました。

もうね、ほんと悲しい。なぜ私ここにいるのーーー!ってなっちゃう( ;∀;)


さて、今日は荷造りの失敗例についてご紹介したいと思います(笑)

完全に服持ってきすぎました…しかも使ってないやついっぱい。

ワーホリ2回目なのにねえ。。

だってバンクーバーこんな寒いと思わなかったし…夏もいる予定だったし…。

とりあえず10月~1月までの4か月間の使用状況と共に。


ボトムス編
【持ってきた】
・デニムパンツ(ヘビロテ)
・黒デニムパンツ(ヘビロテ)
・デニムショーパン×2(レギンスとの組み合わせでたまにはく)
・デニムじゃないハーフパンツ×2(寒すぎ未使用)
・デニムスカート(寒すぎ未使用)
・スウェットスカート(寒すぎ未使用)
・ロングレギンス×4(レギンス一枚で出かけるには寒いのでそんなに出番なし。よく見かけるけど。。)
・ショートレギンス(寒すぎ未使用)


【買い足し】
・ワイドデニム(寒すぎて穴空いてないデニムが必要と判断して購入。)
・デニム(そこまで必要なかったけど安くなってたのと試着時のフィット感がやばくて買ってしまった。)
・チノパン(ブランド物が安くなってると買っちゃうよね…。)


【感想】
書き出してみて、こんなに持ってきてたことに愕然とした。しかも寒さが予想外すぎて、最近買い足しするまでデニムパンツ2本のローテーションでほぼ毎日過ごしてた。。



トップス編
【持ってきた】
・ロンT×4(ヘビロテ)
・Tシャツ×4(1枚はレストランバイトでめっちゃ着ててボロボロ。他は10月に数えるほどしか着てない)
・フリースハイネック(ヘビロテ)
・カーディガン×2(ヘビロテ)
・シャツ×2(羽織るつもりが厚着インナーメンバーに。)
・パーカー(10月頃はよく来てたけど、真冬は帽子がかさばるので着てない)
・薄手の上着×2(寒すぎ未使用)
・フリース(アウトドア用のはずだったけど寒すぎてヘビロテ)
・サマードレス(ビーチとかで着るやつ…もちろん未使用)


【買い足し】
・セーター×2(ホントに寒すぎて購入。)


【感想】
持ってきたものにはそんなに後悔無し。(未使用のも夏までいたらヘビロテになってたと思う)
買い足したセーターが帰りのスーツケースを圧迫することはもう明らかである(;´∀`)



パジャマ編
【持ってきた】
・ジャージパンツ(ずっとこれなのでもうへたってきた笑)
・スウェットパンツ(これで飛行機乗ってきた。上着がかさばらない時期はちょっとしたお出かけにも使用)
・スウェットショーパン×3(寒すぎ未使用)
・ペラペラパーカー(家の中ではずっとこれ)
・Tシャツ×2(家の中ではずっとこれ)


【買い足し】
なし


【感想】
お家の中は結構あったかいのと、個人的に寝るときはあまり体温高くない方がいいので、Tシャツにペラペラパーカーで足りてます。
スウェットショーパンは夏はパジャマ、ちょっとしたお出かけ、スカートの下に等、用途満載のはずが寒すぎ未使用。。オーストラリアでは大活躍でしたよ(;´∀`)




アウター編
【持ってきた】
・ライトダウン(アウトドア用のはずがヘビロテ)
・シャカシャカで裏メッシュのやつ…なんて呼ぶの?ランナーとかが良く着てるやつ(゚∀゚;)(10月に何回か着たくらい)
・ゴアのレインウェア上下(アウトドア用だけどバンクーバー人ぽいので、真似して上は何回か着たかな…笑)


【買い足し】
・厚手のコート(心の底から必要だった)
・Gジャン(古着屋でかわいかったから…)


【感想】
・・・私はどうやって冬を乗り切るつもりだったのだろう、という感じですが、厚手のパーカーで冬越せるって言ってた人もいたから・・・全然無理でした。



下着編
【持ってきた】
・ユニクロのブラトップ×4
・普通のブラ×2
・タンクトップ
・パンツ×6くらいかな


【買い足し】
なし


【感想】
過不足なくていい感じ!




その他
【持ってきた】
・くるぶしまでの靴下×4(さすがに雪積もられると履けない)
・足首くらいまでの靴下×2(ヘビロテ)
・ハイソックス(捨てて帰ろうと思ってぼろいの持ってきてたけど、ヘビロテしてたら穴空いたのでもう捨てた( ;∀;))
・登山用靴下(アウトドア用のはずが買い足しするまでヘビロテ)
・マフラー(意外と使ってない。家の中でたまに羽織るくらい)
・ストール(ほぼ未使用)


【買い足し】
・厚手の靴下×4(めっちゃ必要だった)


【感想】
靴下も意外と高い。しまむらで買ってくるべきだった。笑




以上、こんな感じ!

書きながら思い出したけど、オーストラリアにいた時みたいに、1週間くらいのバックパッカー旅行(洗濯できない想定)をたくさんする予定でパッキングしたんだった!

全然行けてないので持ってきすぎに感じますね( ;∀;)

でもLサイズのスーツケースで余裕ある感じで来ましたよ!

ダイソーの圧縮バッグおすすめです(^O^)


ささやかなアドバイスとしては、もう捨てて帰れるくらいの服をたくさん持ってくるといいと思います!

なぜなら、

1、洗濯後の外干し、部屋干しは基本せず、乾燥機を使うのでめっちゃいたむ。

2、レストランとかで働くと油汚れ(取れない…)が付きがち。(制服は基本なし)

3、捨てられるものが多いと帰りのパッキングが楽に!

からです。


1については、ロスに留学してた友達のお家に遊びに行った時に、

「日差し強いから外に干したいんだけど、大家さんに怒られるんだよね!貧困層の家庭だと思われるんだって!」

と言ってたのを思い出しました。

北米では乾燥機での乾燥がスタンダードみたいです。

そもそも雨が多いバンクーバーではその選択肢が無いか…(笑)

暖房シーズンのお家の中はひどく乾燥してるので、私はお気に入りのものは自分の部屋に干しますけどね。

ちなみにオーストラリアではガンガン外干ししてました!速攻乾いて気持ちよかったです!(^O^)


また、アパレルに関しては、オーストラリア程お手頃で使える現地ブランドがない!
(Forever21、H&M、ZARAはありますが、個人的に好きではないし日本にもあるので買う気しない)

なので、スーツケースに余裕があれば日本から持って来ることをおすすめします!


今期のバンクーバーは異常に寒いらしいので、あまり参考にならないかもしれませんが。。。赤裸々に書き出してみました。笑

一年分の服って…(´゚д゚`)ガクグル ってなってる人にみてもらえたらなーと思いました!笑

それではまた!

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もう日本へ帰ろうと思う

こんにちは!

前回シェアハウスに満足している、という記事(コチラ)を書いたばかりなんですが、タイトルの通り、もう少ししたら日本に帰ろうと思います!(笑)


なぜって、ほんとにバンクーバー好きになれない。笑


バンクーバー大好きな方、バンクーバーがホームタウンの方にはのホントに申し訳ない!でも私には合わないんだ!(>_<)

実は1か月前くらいには決断していました(;´∀`)



引っ越そうと思っていた時期もあって(過去記事)、どの都市が良いかなー、とネットあさったり数少ない友達に聞いて回ったりしたのですが、以下の理由から辞めました。


1、ホームレスはカナダ全土にいる(ほんとに苦手。カナダについては、ほんとに生活に困ってホームレスになってる人は少ないと知ってからは特に。)


2、これからまた見知らぬ土地でシェアハウスや仕事を探すのがめんどくさい。笑


3、そもそもキャッシャーやウェイトレスとして働くのが好きではない。
(英語環境とはいえ、何やってるんだ私…と時々思ってしまう)


4、引っ越し費用(フライトやシェアハウス見つかるまでの滞在費)で今までの黒字分がマイナスになる可能性大。


5、親孝行したいお年頃。笑


多分バンクーバーがワーホリ最初の都市だったら、もう少し楽しめたと思う。

例えば、海外生活最初の頃ってスーパー行くだけでも色んな発見があって楽しいけど、私はオーストラリアで慣れきっちゃってからバンクーバーに来ている分、発見が少なくなってしまっているんですよね。(国は違いますが同じ英語圏のせいか、似たり寄ったりです。)


その分周りの環境(景色、人、物価、気候等)に「その土地の良さ」を求めてしまうんだけど、バンクーバーにはそこまで魅力的なものがないんですよね(完全に個人的な感想)。。


何か明確な目的がないと2ヵ国目以降のワーホリは葛藤が多くなってしまうのかもしれません。


ということで、春にはに旅行しながら日本に帰りたいと思います!(^O^)/

それまではまじで人生最後の機会だと思って英語の勉強頑張る。

あと3か月。

頑張れ自分。


少しでも参考になれば幸いです!
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私の恵まれたシェアハウス生活

こんにちは!

また久々の更新。

ブログはなかなか更新しないけど、ツイッターはほぼ毎日なんかしらつぶやいてるので、よかったらチェックしてくださいね^^リンクはサイドバーまたは記事の最後にあります☆


さて、今日は今住んでるシェアハウスや、オーストラリアで住んでたお家(少々)について書きたいと思います。

■今住んでるお家
家賃:月600ドル、食事別
シェアメイト:親世代の夫婦、移民して20年くらい、スペイン語が母国語
お部屋:オウンルーム(ひとり部屋)、3階建ての2階のお部屋
場所:スカイトレイン(モノレールみたいなの)でダウンタウン(街の中心)まで20分くらい。駅から徒歩3分


今住んでるお家の一番気に入ってるところは、バスルームがほぼ私専用であること。

もうこれは願ってもない条件で、バンクーバーに来て見学一軒目にして即決しました。
(もちろん清潔さやシェアメイトの印象も含めて良かった。)

オーストラリアでもそうですが、こちらのバスルームはトイレも洗面台もシャワーも1つの部屋にあるので、3人以上でシェアは私には無理(;´∀`)


そして更にありがたいのが、ママがそのバスルームを定期的に掃除してくれている(;・∀・)

しかもトイレットペーパーや石鹸も少なくなると補充してくれている(;・∀・)

ホテルか(;・∀・)生活用品も高いのに。ミラクル


家賃月600ドル高いと言われますが、オウンルーム(そして地下室じゃない)で駅チカだと2ゾーン(ダウンタウンから遠め)でも500ドル後半でしたよー、私が探してた時は。
(お家を探した方法については過去記事にて⇒ここから飛びます

お部屋は狭いけど、このこじんまり感も好き(あこがれのミニマリストっぽい!)。


そして私がおすすめするのは食事なしホームステイスタイル。というか、現地の大人と住む、ということ。

留学生どうしで住むのも楽しいかもしれませんが、以下の点から、わたしはこのスタイルが好きです。

①病気になった時に看病してもらえたり病院に連れてってくれるであろう安心感(日本とは病院のかかりかたさえ違ったりします)

②お家の不具合(暖房が壊れたとかトイレの水が止まらないとか)への対応力(日本と違ってなんでも壊れやすい)

③地元のことを知れる(クリスマスのホームパーティとか誘ってもらえる。子供がいるとイースターとかイベント発生率が高いのでなお良し)

(④たまにご飯やカフェに誘ってもらえる(おごり))
(⑤出かけるときたまに車で送り迎えしてくれる)


想像してください、もう一人の自分と外国で共同生活することを。

楽しいかもしれませんが、全く頼りになりません。(照)

留学生同士でシェアハウスとはそういうことです。

一般的なホームステイも同じようなメリットはありますが、やたら高いし、私が色んな意味で偏食なので合わないでしょうね(;´∀`)

また、シェアメイトと性格が合わないケースもよく聞きますが、その対策としても食事を一緒に取らなくて良いこのスタイルはお勧めできます。


今のお家の嫌なところを強いてあげるとすると

①食事とバスルームが別となるとシェアメイトになかなか会わないので時々寂しい。
②シェアメイトの英語が上手ではないのであまり英語の勉強にならない。
(③パパの歌声がうるさいwドアの閉め方荒い(メンズシェアメイトあるある)。)

ですが、十分に快適に暮らしています!(^O^)



以下、参考まで(※カナダドルとオーストラリアドルは今大体同じくらいです)

■オーストラリアで住んでたお家①
家賃:月600ドル
シェアメイト:3人、日本人と中国人
お部屋:オウンルーム、2階建て一軒屋の2階
場所:街の中心までバスで20~30分
感想:初めて海外で自分で借りたお家としては100点だったけど、つまらなかった(笑)


■オーストラリアで住んでたお家②
家賃:月400ドル。お米無料シェア付き
シェアメイト:10人。そうです、ファームです。日本人と台湾人。
お部屋:3人部屋でしたが2人で使えました。寝袋で寝た日々。1階建て一軒屋
場所:ど田舎。車なしにはどこにもいけない
感想:稼げないファームだったので余計に辛かった…でもファーム経験豊富な人に言わせると最高の住環境だったとのこと。笑


■オーストラリアで住んでたお家③
家賃:月680ドル
シェアメイト:1人、オージー
お部屋:オウンルーム、アパートの一室。バスルームもオウン。
場所:街の中心までバスで10分。とても人気なオシャレなエリア。
感想:ここもバスルームオウンで良かった!オージーアクセントを学んだ場です(笑)


■オーストラリアで住んでたお家④
家賃:住み込みのお仕事につきタダ。
シェアメイト:3人。ヨーロッパ系移民の家族
お部屋:オウンルーム、2階建て一軒屋の1階
場所:③と同じエリア
感想:仕事は大変だったけど、この場なくして私の英語の伸びはなかったと思います!


というわけで、長くなりましたが少しでも参考になれば幸いです!

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