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27歳からのモラトリアム記 26歳の終わりに4年勤めた会社を辞め、人生初のモラトリアム期に入りました。これからフィリピン留学とオーストラリアへのワーキングホリデーを計画しています。帰国後に何をするのか全く決めていませんが、どのようにモラトリアム期を締めくくれるか、見守っていただけると幸いです。 2014.10.25 ⇒ 約2年後、カナダワーホリも始めてしまいました(;´∀`)

タックスリターンと自信喪失

こんにちは!

今日はやっと重い腰を上げてオーストラリアにいた時のタックスリターンをしてみました。

詳しい方法とかは書かないけど感想書きます!

タックスリターンとは
日本で言う確定申告です。

典型的なワーホリをしてる人に限って言えば、バイト代の約1/3が税金として引かれています。

たいした稼いでもいないのになぜそんなに持っていかれちゃうかというと、非居住者として扱われているからなんです。

しかし、ワーホリでも半年以上同じ地域に住んでいる等の条件(諸説あって詳細は不明)によっては居住者扱いになり、申請によって支払い済みの税金が返ってくることがあります。
(※いわゆる「バックパッカー税」が導入されると絶対に返ってこなくなる。なのでざわついているオーストラリアワーホリ業界。)

この申請は義務なので、少しでもお給料をもらった人はやらなきゃいけないんですが、
めんどくさいから、大した額戻ってこないから、という理由でやらない人も多いですね(;´∀`)

雇用主がそもそも税金を払っていないパターン(違法)もありますけどね。
いわゆるキャッシュジョブ。

ワーホリ経験者はこの申請のことをタックスリターンと呼びます。
(ホントの居住者にとってはもっと複雑な申請)

オーストラリアでは所得税の会計期間が7/1~6/31となっているので、
この期間にもらったお給料分をその年の7/1~10/31の間に申請します。

雇用主がちゃんと税金を納めているところだと、7~8月中に「payslip」という、あなたは今会計期間中にいくら稼いでいてそのうち税金はいくら納めてますよ、という通知が届きます。


タックスリターンの方法
お金を出せばやってくれる人(会社)はいくらでもいるらしいです。

ただ、私はそんなずるはしません!

いや、ケチなだけです。笑

オンライン申請(しかも帰国後)に挑戦しました。

先に言っておきますが、オーストラリア国内からの申請をおすすめします。笑

あと銀行口座を閉めてきちゃった人はオンライン申請はできないと思います。多分。


私の自己流タックスリターン
ネットで検索してもあまり出てこなかったので、自己流でやるしかありません。

まずオーストラリア政府のHPに行って、「myGov」というアカウントを作りました。これはとても簡単。

次にオーストラリア税務局?にこのアカウントを認識してもらわなきゃいけないのですが、ここが山です。

なんと 電話 するしかないです。

日本語でも電話嫌いなのに・・・。

まーでもしょうがないのでかけました。

国際電話です。20分くらいかかるので、携帯代注意。これもオーストラリア国内からやればよかったと思ったところ。(日本からかけてることを先に伝えるともっと早いかも)

結果的にTFNやパスポートナンバーくらいしか聞かれなかったんですが、
思ってた以上に何言ってるかわかんなくて自信喪失しました・・・。笑

TOEICのリスニングで満点取ったくらいで調子に乗ってはいけないようです。

まだまだです( ;∀;)

ここでOKがでると、リンキングコードなるものがもらえて先に進めます。

電話の最後に「英語ダメダメでスミマセン」って言ったら「いい挑戦をしたよ、君は!」と言ってもらえました( ;∀;)めでたし


このmyGovと税務局のリンキングが完了すると、税務局のページでlodge(提出)するだけです。
金額とかはあらかじめ入力済みでとっても簡単!

あとは2週間後くらいに登録した口座に振り込まれるのを待つだけです!

電話の工程がなかったら拍子抜けな簡単さです!

ミスが無いことを祈る!(;´∀`)


ではまた!

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