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27歳からのモラトリアム記 26歳の終わりに4年勤めた会社を辞め、人生初のモラトリアム期に入りました。これからフィリピン留学とオーストラリアへのワーキングホリデーを計画しています。帰国後に何をするのか全く決めていませんが、どのようにモラトリアム期を締めくくれるか、見守っていただけると幸いです。 2014.10.25 ⇒ 約2年後、カナダワーホリも始めてしまいました(;´∀`)

オーストラリアでタクシー!

こんばんは!

前にもオーストラリアでの移動手段について書きましたが、今日はその他の交通手段について書きます!


まずタクシーですが、物価の高いオーストラリアにしては運賃は良心的だと思います。

ケアンズ、ブリスベン、シドニーと色んなところで乗ったけど、東京より安いと思った。

ぼったくりとか、怖い目にあったことも一度もなかったです^^

でも!

タクシーに慣れたらやってみてほしいことがあります。

それは

Uberを使ってみること。


ウーバーと読みますよ!(^◇^)

これはもう最近では映画でも普通に出てくるくらい、欧米では一般的に普及してるみたいなんです。

何者かというと、一般の人が自分の車でタクシーのようなサービスを提供しているものなんですが、運賃がタクシーの20%は安くなります!

先日Airbnbについても紹介したんですが、それと合わせて2大シェアリングビジネス(←なんかもっとかっこいい総称あったはずなんだけど忘れちゃった(;´∀`))ですね!


とても便利なアプリがあって、簡単な登録を済ませていれば、
配車ボタン押すだけでドライバーが今いる場所(もしくは指定した場所)に迎えに来てくれます!


ドライバーの顔や車種もアプリ上で確認できますが、タクシーのようにわかりやすくロゴが入った車で来るわけではないので、お互いわかりやすい場所への配車をおすすめします(;´∀`)


ドライバーは事前にUber側で簡単なセキュリティチェックを受けているらしいんですが、
それとは別に、過去のお客さんからの評価が一定(結構厳しめ)以下になるとサービス提供できなくなるらしいです。

民間サービスはレビューが感、やはり否めませんね。


料金はアプリ経由でクレジットカードから支払われるので、ドライバーとの金銭授受も発生しません。(ココが大事)

また、アプリ内であらかじめ支払い予想額が表示されるのも便利です☆


こちらもAirbnb同様賛否両論あるシステムですが、節約になるのと、日本ではまだメジャーじゃない欧米社会の今を経験してみるのもいいんじゃないでしょうか(^O^)/

あと経験上、配車もタクシーより早い(^O^)/


こちらもタクシー同様トラブル等は(幸いにも)無かったです。
(そのときたまったま小さい車が来て、たまったま私が大きすぎるスーツケース持ってて大変だったことはありますw)


自転車でテイクアウトを配達してくれるバージョンのUberも出てきたと聞きました!(笑)

こんなことが色々知れるのが、「旅行」ではなく「滞在」することの楽しみかなーと感じました☆


ではまた!


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